判「ギルティ・オワ・ノットギルティ」





[ 序文 ]

パターン弾幕ながらも文花帖で取得が難しい部類に入るこのシーンですが
完全にパターン化は無理だとしても「毎回同じような行動パターンを取る」事で活路が見えてきます。


件を踏まえ、この取得で重要な要素は

大弾はかなりのめり込める。

 文花帖をプレイしていれば感じてると思いますが、三部作の大弾と比べると
 それよりも中にのめり込めます。

目前の弾は避けられない。

 かなりのめり込めると言っても大弾なので当たり範囲は結構ありますし、それに加え弾速が
 早いので自機のすぐ上の弾を認識し、考え、判断し、よし潜ろうと思ったら被弾します。
 よって自機目前の大弾の一段上、二段上の大弾の形を見て判断し活路を見出して下さい。
 これがこのシーンで一番重要な事です。






[ レーザーの行方 ]


大弾を避けるだけだったらそこまで難しくは無いのですが、レーザーがある事によってこの
シーンの難易度が高騰しています。よってレーザーをきちんと誘導してやる事も重要です。
基本的にレーザーはA、B、Cの方向に射出させるのがベストです。
そして
レーザーを二回避けると撮影可能状態になり、
三回目のレーザー予告線時に撮影というサイクルを覚えて下さい。

それを踏まえ、避け方は二通りあります。

1) 左から右へ移動しながらA→Bとレーザーを撃たせ、C地点で
   レーザー予告線が出た時に撮影。逆も然りです(C→B、Aで撮影)

 利点は移動する一方向しか気にしなくていい点。
 欠点は移動量を多少気にしないと2射目のレーザーがC付近になって
 しまい、詰む恐れがある。

2) レーザーを左右に振ります。これはAとCの間でレーザー予告線が出た
  時点で行動出来る範囲が広い方に移動する避け方です。

 利点は移動量を左程気にしなくていい点。
 欠点は左右の動向気にしなくてはいけない点。

要は一方向のみの視界移動を取るか、移動量を多さを取るかなのですが、多分前者の方がやり易いと思います。
のでここでは前者のやり方で取得を目指します。

※一応後者のやり方も参考程度としてリプレイのみですがアップしております。









[ §1 一枚目 二枚目 ]

開幕速攻一枚目撮影。→画面右端下へ

レーザー予告線がC地点に発生したら左へ低速移動。
第2レーザー予告線をB地点(2)に撃たせ、赤弾を潜って左端辺りへ。

そこで青弾を避けつつ、第3波レーザー予告線が来たら矢印の様に移動しつつ撮影(写真三枚目参照)
最初の図で言うC地点(右端)、B地点(下)
と撃たせ、
A地点で避け、シャッターチャンスを待つ。 シャッターチャンス(第3波目予告線)が来た
ら撮影しつつ矢印の様に右端下へ移動。










[ §2 三枚目 ]

レーザー予告線がA地点に発生したら左へ低速移動。赤弾を二列潜って中心より少し左まで行きます。

第2レーザー予告線が出たら大弾の道を通って徐々に右へ。黄色円の大弾の間に入ります。(時間参照)


レーザーは余波までも当たり判定があるので甘く見ないで下さい。大体黄色線までは当たり判定があります。
写真二枚目の黄円が最下段まで来たとこです。大体この時点で右に赤弾地帯が見えます。
タイミングを見て右に一列潜り赤弾地帯へ移動します。(黄緑円の下を潜るのが比較的避け易い)

二枚目同様に第3波予告線で撮影しつつ出来るだけ左端上へ移動します。








[ §3 四枚目  五枚目 ]

前戯れの余興も終わり、ここからがこのスペカの姿という事になります。

1 弾が迫って来ますので徐々に下へ。→第1波をA地点へ撃たせつつ右へ。
  右へ移動する時は、前述通り、自機目前の大弾(赤円)でなく一段上、二段上の大弾
 
(黄緑円)の形を見て判断し、右への活路を見出して下さい。

  又、青弾と赤弾の重なってる弾はその弾が最下段に来た時、真ん中を通れる隙間が生じるのか
  生じないのかを見極める事も大切です。

2 第2波を誘導するまでは右へどんどん進まない事。第2波をB地点に撃たせたら、赤弾単体C地点を目指します。

3 赤弾を避け終えるとシャッターチャンスです。三枚目同様に撮影しつつ出来るだけ左端上へ。
下へ下がり、右へ進む時は弾速を見誤り
がちになるので注意。
第二波を誘導したら赤弾単体地帯へ。 徐々にシャッターチャンスが短くなるので
ぱぱっと撮影します。


五枚目も同様の避け方で行けます。ただ、青赤の重なり弾(最下段まで到達しても真ん中に隙間が生じない弾)が
かなり増えてますので、活路判断は弾の道を探す方に重点を置いて下さい。







[ §4 六枚目 ]

1 最後です。ここまで来たら是非。回避方法は4、5枚目同様ですが、撮影する為の大きな隙
  (第3波予告線時の撮影)が存在せず、絶え間なく大弾を射出して来ますので

2 第2波を避けたら右端には行かず、ボス下辺りに陣取り、二個上くらいの大弾の形を見て大弾の密度が緩やかに
  なる状況をいち早く察知し

3 行けそうだと思ったら最下段から素早く少しだけ前に出て望遠で撮影。
  望遠はかなり伸びますので写真位置からでも撮影は可能です。
  またマニュアルに書いてある通り、撮影する直前に一瞬低速ボタンを押せば、ボスにファインダーが向く事も
  有効に活用して下さい。
この6枚目は幾ら判定の甘い大弾とは言え、弾幕密度がかなり高いので、移動距離を気にしつつ
A地点→B地点と撃たせるのは難しいかもしれないので、A地点→C地点とレーザーを左右に
振ってB地点で撮影という方が人によっては成功し易いかと思います。





文章で伝わらない部分はリプレイを用意しましたので
そちらを参照して頂ければ幸いです。


また冒頭で述べたと通り、左右振りのリプレイも用意致しました。
何かの参考になれば幸いです。



審判「ギルティ・オワ・ノットギルティ」

審判「ギルティ・オワ・ノットギルティ」(レーザー左右振り)



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